最近よく耳にするようになった「DIY」という言葉。

DIYとは「Do It Yourself」 の略です。

つまり、なんでも自分でやってみるという意味です。

DIYの代表的なものといえば、日曜大工ですね。

簡単な棚や箱といった小型のものからウッドデッキなどの本格的なものまで種類は様々ですが、まずは工具が必要になってきます。

そこで今回は、DIYを始めようと考えている方必見。

初心者におすすめのDIYアイテムを5つご紹介致します。


【おすすめDIYアイテム5選】

充電式インパクト

インパクトドライバーとは、通常の電動ドライバーが回転力だけでネジを締めるのに対して、

「回転+打撃(インパクト)」で強力にネジを締めることができるドライバーのことをいいます。

長ビスの打ち込みや本格的なDIY作業には欠かせない工具です。

ネジ締めや穴あけはもちろん、先端のパーツを交換すればボルトやナットにも対応できるほか、

アタッチメントを使えばドリルを装着できる製品もあります。


ビット工具一式

ドリルドライバーやインパクトドライバーを購入したら、ドリルビットセットも一緒に揃えましょう。

電動ドリルドライバーやインパクトドライバーなどの電動工具は、工具だけで作業することはできません。

ほとんどの電動工具は、先端工具を取りつけることで、目的に合った作業をすることができるようになります。

DIYで使用頻度の高い電動ドライバー類は、ビットと呼ばれる先端工具が必須です。

用途に合わせて様々なサイズを使い分けられるので、より活用できるようになります。


強力接合 木工ボンド

木と木を接合する時はコーススレッドなどのネジを使いますが、それにプラスで木工ボンドを使うことによって、

かなり強度を上げることができます。

小さな箱程度のものであれば、ネジを使わずに木工ボンドだけでも割としっかりしたものが作れます。

使い方としては塗りすぎはあまりよくなく、少しずつ点を打つ感じで使用します。

木工用ボンドは正しく使えば強力な接着力を発揮する便利な接着材です。

しっかり使って本来の力を引き出しましょう。


コードリール

延長コードの一種で、電源コードがドラムに巻いてあるものです。

使い方は先端の電源プラグをコンセントに挿し、必要な長さまでコードを引っ張り出したら

ドラムの真ん中に付いているコンセントに電動工具の電源プラグを挿して使います。

庭で作業するなどというときにはあると便利な道具です。

延長コードとの違いは、比較的ハードな使い方にも耐えてくれる点です。

屋内用では、オフィスなどの掃除など電源を遠くまで届けてくれる長さのものを、

屋外用なら防水、防塵のものや、砂利道などに引きずってしまうようなハードな使い方にも耐えられるほどの頑丈なものなど、

その使用場所に適したコードリールを選ぶようにしましょう。


手引きのこぎり

材木を切断する工具で、DIY初心者の方の日曜大工としておすすめなのは手引きのこぎりです。

ライン通りに正確に切るというのは最初はかなり難しいですが、

上達すれば切り欠きや、ほぞの加工などもできますので、基本ができて初心者を卒業し応用ができるようになると

どんどんDIYが楽しくなってくるでしょう。

電動丸ノコは便利で能率もいいですが、音も大きく危険が伴います。

まずは手引きののごぎりで正確に切断できるようになった後に使用すると良いでしょう。



以上、初心者におすすめのDIYアイテムを5つご紹介させていただきました。

これらの良いところは、一度購入すればずっと使えるというところです。

自分で一からモノ作りができる男性は頼り甲斐のあるイメージがつくので、女子ウケも抜群。

上級者になると、DIYで自分だけのおしゃれなインテリアの製作もできるようになります。

機材等も突き詰めると必要になる物が多くありますが、それでもホームセンターで大体のツールは手に入るので、

案外トライしやすいのもおすすめポイントです。

これから新しい趣味を始めてみようとお考えのあなたへ!

コスパも女子ウケもいいDIYを選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。