気になる女性との食事デート。特に初デートでは、女性の分も全額払ってあげようとする男性も多いのではないでしょうか。

スマートな男性はお会計もかっこいい。

では、どのような会計方法が女性に喜ばれるのでしょうか。

今回は、スマートにお会計を済ませるテクニックを3つご紹介致します。


【スマートなお会計テクニック3パターン】

■女性がトイレに行っている間

女性は化粧直しなどを行うため、比較的トイレにいる時間が長い傾向にあります。

その時間を狙ってお会計を済ませる方法です。

女性が目の前にいないときにお会計を済ませることで、

奢ってあげてる感を出すことなく女性が会計をしようと財布を出したタイミングで

ちょっとしたサプライズを演出できます。

注意点としては、会計を終えた後に女性が「デザート食べたいなー♡」などと言い出した場合に気まずくなってしまうので、

必ずもう何も頼まなくていいか確認した後で行うようにしましょう。


■自分がトイレに行っているふりをして

先ほどの逆パターンで、自分がトイレにいくふりをして会計を済ませる方法です。

先ほどの方法の場合、女性がトイレにいくタイミングでしか使えませんが、

こちらの方法であれば男性側の好きなタイミングで会計を済ませられるというメリットがあります。

注意点としては、先ほど同様もう何も頼まなくても大丈夫かの確認と、女性にバレないように伝票を持っていくことです。

補足で挙げるとすれば、財布は持っていかずクレジットカードのみを持っていくようにすること。

財布を持っていくと、払ってくるからねーといったアピールにも捉えられスマートさに欠けるのでご注意を。


■お札のみで済ませる

こちらは上記の方法が行えずに、女性と一緒にレジまで行くときに行う方法です。

小銭を必死に探している姿に幻滅されてしまう場合があります。

小銭を持っていたとしても、今回の会計時は大きいお札(1万円札、5千円札)で済ませた方がスマートです。

女性側が自分も払うと強く言ってくれている場合には、端数分としての小銭を払わせてあげましょう。

そうすることで借りをなくしてあげる気遣いのできる男性だと思われます。



いかがだったでしょうか。

男性としての差が出る行動の一つである「お会計」。

女性は少なからず男性の会計を見ています。

これをスマートにできるかどうかであなたを見る女性の目も変わってくるでしょう。

カッコ悪い姿を見せてしまうと次のデートに繋がらずに、せっかくのチャンスが無駄になってしまいます。

お会計時によくあるシーンの一つとして、女性が払う素振りを見せることがあると思います。

これは、図々しい女だと思われないために社交辞令としてやっている場合が多いので、ちゃんと断ってあげましょう。

奢ってもらえると嬉しい女性は多く、奢られたくないという女性は少ないです。

どうしても払うと言ってきた場合のみは気持ち程度もらっておきましょう。

スマートなお会計。

今回ご紹介したテクニックをしっかり実践し、他の男とは違うスマートな男性を目指しましょう!


※ちなみにこの方法は、ちょっと高級なお店や雰囲気のいいお店の場合に有効であり、

ファミレスなどでやっても効果はあまり見込めませんのでご注意を。。

その場合は普通にレジでお会計をしましょう。