多くの女性が好んでいるデートスポットのひとつ「夜景スポット」。

ロマンチックな風景に女性の気持ちも昂りやすくなるスポットです。

男性としては、そのムードに任せてそのままラブホテルまで行ってしまいたいところですよね。

せっかくいい雰囲気を築けたのに、時間が経って魔法が溶けてしまっては台無しです。

そこで今回はいいムードをそのままに、ゴールまで決められるラブホが近いおすすめの夜景スポットを5つご紹介致します。


【ラブホが近いおすすめ夜景スポット5選】

■摩耶山 掬星台(きくせいだい)(最寄りホテル徒歩3分)

1000万ドルの夜景として知られる「神戸夜景」。

六甲山最大の眺望スポットである摩耶山からの夜景は、日本三大夜景のひとつです。

神戸から関空まで一望できるスケールの大きな夜景です。

日本三大夜景は函館山・摩耶山(神戸)・稲佐山(長崎)として知られていますが、

神戸の日本三大夜景は、「摩耶山」の掬星台を指しています。

名前の由来は「手で星が掬(すく)える」ぐらい標高が高いということで、

昭和天皇もご覧になられたほど有名な夜景スポットです。

展望台からは、六甲アイランド、ポートアイランド、神戸市街、大阪市街、関西国際空港、

そして大阪湾に浮かぶ船舶の明かりと、何時間いても飽きない雄大な夜景を魅せてくれます。


ハルカス300(最寄りホテル徒歩2分)

「あべのハルカス」は、高さ300mの日本一高いビル。

本ビルの展望台「ハルカス300」からは、大阪の夜景が360度広がり、迫力満点です。

このハルカス300は、1階が屋根のないルーフトップ型の展望台。

2~3階が室内展望台となる、世界にも類を見ない構造となっています。

3階の室内型の展望エリアでは、360度全方向の夜景が楽しめます。

室内照明も最小限に抑えてあり、夜景を楽しみやすい空間となっています。


六甲ガーデンテラス(最寄りホテル徒歩2分)

「回る十国展望台」と親しまれてきた神戸を代表する夜景スポットが、

「六甲ガーデンテラス」として2003年4月にリニューアル。

ライトアップされた英国調ガーデンから、大阪・神戸の夜景を一望できます。

特に展望塔からは明石海峡大橋まで見渡せ、とてもお奨めです。

そして最も視界が広がり夜景が美しいのは、「見晴らしのデッキ」。

第一駐車場の近くで、少々古い施設ですが視界は抜群です。

このポイントからは、日本三大夜景の摩耶山と匹敵する夜景が広がり、必ず立ち寄りたいところです。


生駒山 僕らの広場(最寄りホテル車20分ほど)

生駒山で最大の視界を誇り、雄大な大阪平野の夜景を一望できます。

そのため、相当分かりにくい場所にも関わらず、多くの人が訪れています。

緩斜面の芝生に座ったままのポジションで大阪平野の夜景を一望でき、また周囲に全く外灯がありませんので、

夜景だけを純粋に楽しめるスポットです。

非常に分かりにくい場所にあるため、夜景を眺めるためには昼間に下見を行うか、経験者と一緒に訪れることをおすすめします。


若草山頂駐車場(最寄りホテル車30分ほど)

新日本三大夜景でもある若草山は、若草山ドライブウェイで結ばれており、

ここからの夜景は光量においては大都市の夜景に比べて劣りますが、京都南部から奈良北部、

空気が澄んでいれば、肉眼で京都タワーまで眺めることができ、とても幅広い地域の夜景を楽しめます。

視界を遮るものがなく、余計な外灯もなく、夜景を思う存分楽しめるのが特徴です。



いかがだったでしょうか。

女性にとって、好きな男性からラブホに誘われることは決して嫌なことではありません。

ただ、女性が男性の誘いにOKを出すには、「ストーリー」が必要になってくるのです。

お喋りや食事もそこそこに、いきなりラブホへ誘われても、女の子は困ってしまいます。

まず気分が乗ってきませんし、もしマンザラでなかったとしても、

「すぐにラブホに行く女だと思われたくない」という心理から、断ってしまうことも。。

女性はロマンチックさを求める生き物です。

「この人だったら...♡」と思わせるような雰囲気・ストーリー作りの為のデートスポットとして活用してみて下さい!