合コンや相席屋など初めての女性とお話しするシーンで大事なこと。

それは次のデートに繋げるために気になる子と連絡先を交換すること。

連絡先が分からなければアプローチしたくてもできないので、ちょっとでも気になる子とは必ず連絡先を交換するようにしましょう。

しかし、聞き方によっては引かれたり悪印象を与えてしまう場合もあるので要注意です。

そんな状態で連絡をしてもなかなか返信がなかったりと次に繋がるケースは少ないです。

では、女子に嫌われる連絡先の聞き方とはどのようなものがあるのでしょうか。

今回はこんな連絡先の聞き方をしてはいけないというものを4パターンご紹介致します。



【女子に嫌われる連絡先の聞き方4パターン】

■誰かのついでに聞かれる

誰かに連絡先を聞いた後に「〇〇ちゃんも教えてもらっていい?」なんて聞かれると、

自分は本命じゃないと思われたりついで感が出てしまいよくありません。

気になる子がいたら真っ先に聞くようにしましょう。


■女性から言わせるような誘導

「連絡先交換しとく?」といったような回答を相手任せにする発言は控えましょう。

上から目線のような印象を与えてしまいがちです。

「今度〇〇に誘いたいから連絡先を教えて欲しい」というようにストレートに聞かれる方が女性は喜びます。


■いきなり電話番号を聞く

まだそんなに仲良くもなっていない段階から電話番号を聞くのはNGです。

恐怖感を与えてしまう場合もあるので、まずはLINEから始めるのがいいでしょう。

何かあったらブロックできるから教えてもいいかと思えるくらいの方が相手も教えやすいです。


■友人づてに聞く

「〇〇くんが連絡先教えて欲しいって言ってたよ」と言われて喜ぶ女性もいるでしょう。

しかし自分から直接聞くことのできない女々しい男性と思われてしまいがちです。

女性に連絡先を聞くときは男らしく堂々と直接聞くようにしましょう。



いかがだったでしょうか。

今回ご紹介させていただいたのは、嫌われる連絡先の聞き方にすぎません。

他にもチャラい感じで聞かれたり、変なテクニックを使われたり、

または強引な感じで聞かれたりといった連絡先を聞くときの仕草も嫌われる要因の一つになってしまいます。

女性が求めるのは誠実さです。気になる女性に連絡先を聞く場合は、

誠実でストレートに教えて欲しいという気持ちを伝えるのがいいでしょう。