恋人をつくって素敵な恋愛をしたいという方にとって、女性が異性を好きになるタイミングは知っておきたいポイントですよね。

女性が異性を好きになる過程やメカニズムを理解した上で女性と接するようにすることで、

好きになった女性を振り向かせられる確率もグッと上がるはず!

今回は女性が異性を好きになる心理メカニズムについてご紹介致します。


そもそも男性と女性では、異性を好きになるまでの過程が全く違うことをご存知でしょうか?

これを知っておかないとせっかくのチャンスを無駄にしてしまうことになるので、こちらについてご説明していきます。


■男性が女性を好きになる過程

先に結論から申し上げますと、「男性は女性を見た目で好きになります」。

見た目がキレイだったり、可愛い女性=恋愛対象になります。

つまり、見た目がタイプじゃない女性=恋愛対象にならない。ということになります。

俗にいう「一目惚れ」が男性に圧倒的に多く起こる理由はこれにあります。

自分が過去に好きになった人や元カノを思い返してみて下さい。

まずは見た目がタイプだったり、ありだなと思った後でその後に性格などの内面を見るようになったと思います。

これは男性の本能的な部分なので、特におかしいことではありません。

一番やってはいけない行為としては、最初の見た目の印象で女性を好きになりそのまま女性に猛アプローチをしてしまい、

撃沈してしまうパターンなのです。

恋愛がうまくいかないという方で当てはまる人も多いのではないでしょうか。

これは男性と女性で好きになるメカニズムが違うために起こる典型的な事例です。


では、いよいよ女性が男性を好きになるメカニズムについてご説明致します。


■女性が男性を好きになるメカニズム

女性は知り合う期間が長ければ長いほど、相手への好意が高まる傾向にあります。

なので女性の場合、1回のデートで相手を好きになることはほとんどありません。

何度か回数を重ねていくうちに、「もっと一緒にいたい」と気持ちが芽生えるようになり、

恋愛に発展していくことが多いです。

また、女性は基本的に「優しさ=愛情」と捉える傾向にあり、

男性に優しくされると好意があると感じ、相手を好きになる場合もあります。

落ち込んでいるときに励ましてくれたり、困っている時にサポートしてくれたりといったことがきっかけで男性を好きになることも多くあります。

こういったように、女性がすぐ男性を好きになるということは少なく、時間をかけて徐々に好きになっていくようです。



男性と女性の異性を好きになる心理メカニズムについてご理解頂けましたでしょうか。

人を好きになるメカニズムは男女間で大きく異なるため、異性の心理を理解することは恋愛する上でとても大切です。

女性は一目惚れや短期間で好きになることは少なく、男性の優しさであったりといった内面をみているということ。

これは男性には朗報で、見た目がイケメンでなくてもキレイな人と付き合えるチャンスがあるということです!

急がず慌てず、じっくり狙ってる女の子の心理を考えながら素敵な恋愛を楽しみましょう!