ビジネスにおいて大切なこと。それは「学んで、成長すること」です。

先輩や上司に学ぶことはとても大切なことです。

しかしそれだけではなく、世の中にはビジネスの世界で偉業を成し遂げた成功者たちのビジネス書がたくさんあります。

その人たちがどのように成功してきたかを、自分ひとりの時間でも学ぶことができます。

では、どのような本を読めばビジネスで役立つのでしょうか。

そこで今回は新社会人必見!仕事で役立つ外さないロングセラービジネス書籍を5つご紹介致します。


【ロングセラービジネス書籍5選】

■『7つの習慣』スティーブン・R.コヴィー

世界で1500万部以上の売り上げを誇る「7つの習慣」。

国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者であるスティーブン・R.コヴィー著であり、

自分の内面を変え、そこから外側(他人や外部環境)に影響を及ぼすことの重要さや、

人生をより実りあるものにするための7つの習慣を説いている書です。

読み終えた後では、まるでセミナーに参加したような充実感を得ることができます。


■『スティーブ・ジョブズ・驚異のプレゼン』カーマイン・ガロ

誰しもが知っているAppleの創業者スティーブ・ジョブズのiPhone発表時などの

伝説のプレゼンを紹介しながらその秘密に迫る書です。

「専門用語を使わない」「ツイッターのように短い一文で製品やサービスを表わす」「ポイントを3つにする」

「ヒーローと敵役を登場させる」「ひたすら練習を積む」など、スティーブ・ジョブズのプレゼンの法則を解き明かします。

これを読めば世界中の人々を魅了させるプレゼン方法を学ぶことができます。


■『人を動かす』D・カーネギ

世界で1500万部以上の売り上げを誇る「人を動かす」。

人を説得する技術、リーダーシップを発揮する原理が書かれた一冊です。

人を動かし、人に好かれる心理の機微を具体的に指導することにおいて、

年齢、職業を問わず、対人関係に光明を与えてくれる感動の書です。

相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなく

その人の考え方を変える方法を学ぶことができ、上の役職に立つのに必要なスキルを身につけるのに役立ちます。


■『道をひらく』松下幸之助

日本で最も売れたビジネス書である「道をひらく」。 

昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー。

パナソニックを1代で築き上げた「経営の神様」とも呼ばれる松下幸之助が

自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集です。

礼節を重んじ、謙虚に人に接することを常に説いた著者の人柄がにじみ出ており、思わず引きこまれてしまう1冊です。


■『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル

世界で最も売れたビジネス書である「思考は現実化する」。 

500名以上の成功者にインタビューを行い、そこに共通する思考とやりかたの成功哲学を体系化した書です。

販売部数は7000万部以上を記録し、現在も多くのビジネスマンに読まれている書です。

人は自分が思い描いたような人間になり、なぜ「あなた」が今の「あなた」なのかをやさしく教えてくれます。


ほとんどの方は、会社は変わったとしても定年まで働くことになると思います。

働くうえでは、やはり給料は多い方がいいですよね。

そのためには今より上の役職につく必要があったり、または独立を考えている方もいるでしょう。

出世するためには、周りの人よりも仕事がデキる必要があります。

そんな自分を磨き、成長するためのアイテムとして、ビジネス書籍を読んでみてはいかがでしょうか。