女性を中心に高い人気を誇る「エスニック料理」。

エスニック料理とは「民族料理」という意味ですが、

一般的にはインドネシアやベトナム、タイといった東南アジアやインドや中南米の地域の料理を指す意味で使われることが多いです。

日本の文化とはちょっと違うエキゾチックな味や雰囲気を楽しみたいという方が増えて、最近では多くの専門店が増えています。

そこで今回は日本で人気のエスニック料理を5つご紹介致します。


【おすすめエスニック料理5選】

■カオマンガイ

カオマンガイはタイ料理で、鶏の油で炒めたお米を鶏のスープで炊き、そのご飯の上にぶつ切りのゆで鶏をのせた料理です。

ご飯に鶏の旨味が染み込み、鶏肉と甘辛いタレの相性が抜群でどれだけでも食べたくなる味が魅力です。

お家でも炊飯器で簡単に作ることができ、これからの夏にもぴったりのエスニック料理です。


■パッタイ

パッタイはタイ料理で、ライスヌードルと野菜を炒めた焼きそばのような料理です。

タレは甘辛く酸味があり、ライスヌードルのもっちりさと絡まってとても美味しい味です。

ナンプラーの独特の風味と深みが特徴的な料理です。


■バインセオ

バインセオはベトナム風お好み焼きと呼ばれるベトナムの粉もん料理です。

米粉とココナッツミルクをベースにした生地をターメリックで着色し、

そこに豚肉やエビ、野菜などを挟んで二つ折りにし、タレをつけて食べるのが一般的です。

ミントやバジルなどの香草と一緒に食べることが多く、スイートチリソースとの相性が抜群です。


■サテ

サテとは、インドネシアやフィリピン、マレーシアといった東南アジアで広く食べられている串焼き料理で、日本でいう焼き鳥です。

鶏や牛、ヤギの肉を使い、日本の焼き鳥より小ぶりのものが多いです。

東南アジアでは、レアな状態のものを食べる習慣がないため、しっかりと焼き上げられたものにソースをかけて食べるのが特徴です。


■ナシ・ゴレン

ナシゴレンはインドネシアの焼き飯料理で、日本でいうチャーハンのような料理です。

日本のチャーハンと違い、現地特有の調味料や唐辛子を使うのが特徴です。

日本でも比較的食べられる店は多く、知名度も高い料理です。

目玉焼きや揚げせんべいなどをのせるのが一般的です。


いかがだったでしょうか。

様々なエスニック料理がありますが、人気の高いものを中心にご紹介致しました。

SNSなどでも様々なエスニック料理が投稿されるようになり女子会でもとても人気です。

エスニック料理を知っておけば、女子との話題にもなったり一緒に行くこともできるかもしれません!

中には自宅で作れるものもあり、作ってあげると喜ばれるかもしれませんよ!

是非ご参考にしてください!