デートが終わり楽しかった余韻に浸っている一方で、女性は冷めちゃっていることがあります。

次のデートに繋がらなかったり、連絡が途絶えてしまったり。

こっちは楽しかったのに何がいけなかったの!?という経験がある方もいるのではないでしょうか。

それはもしかしたら、デート中の際のあなたの言動が原因かもしれません。

では、女性は男性のどういうところを見ているのでしょうか。

今回はデートプランが残念な男子のやりがちな失敗ポイントを4つご紹介致します。


【デートでやりがちな失敗ポイント4選】

■行き先を決めない

デートプランを決める際に、彼女の好きなところを選ばせてあげたいがためにとりがちな男性の行動です。

しかしこれはNG行動の一つです。彼女の意見を尊重しないのはよくないですが、

決定権を完全に委ねてしまうのはもっと良くないです。

デートプランを彼女に丸投げするのではなく、一緒に考えてあげましょう。

女性の意向を汲み取りながらしっかり考えてくれる頼りがいのある男性が好かれます。

決断力のない優柔不断な人や相手任せにする無責任な人だと思われ、女性が冷めてしまうので注意しましょう。


■元カノと来たことがある場所だと匂わせる

元カノと来たことがある場所はデート先に選ばないのが無難です。

しかし、テーマパークなどの王道のスポットであれば、どうしても被ってしまうことがあると思います。

その場合には振る舞い方に気をつけましょう。

初めて来たなどの嘘をつく必要はないですが、事前に「あそこ面白いよね」などというのではなく、

アトラクションなどを楽しんだ後で「楽しかったね」などの感想を一緒に話しましょう。

前に来たときの話などをすると「誰ときたの?」などと聞かれたときにいい思いはしませんよね。

過去を気にする女性もいるので、気を使ってあげましょう。


■お手洗いのタイミングを考えない 

女性はお化粧直しなどで、男性よりもお手洗いにいく機会が多い傾向にあります。

次から次へとデートを進めていくのではなく、時にはゆっくりする時間もつくり、

女性がお手洗いに行きやすいタイミングをつくってあげましょう。

そのためにも、時間にゆとりのあるデートプランを立ててあげるのができる男性です。


■やたらと歩く

男性と女性では体の構造は違います。

歩く歩幅から体力まで大きく異なります。

男性が少し疲れたなと感じる時は女性はすごく疲れていることでしょう。

ましてや女性は見た目をキレイに見てもらうために、ヒールを履いていることも多いです。

ヒールはキレイに見えますが、歩きにくい履き物です。

自分のためにキレイに見せようとしている女性のためにも、歩く距離もしっかり考慮してプランを立てるようにしましょう。



いかがだったでしょうか。

デートの際は、女性がどういう気持ちや何を求めているかを常に考えながら行動することが大切です。

女性本位なデートをすることによって、デキる男性だと思われ、またデートをしたいと思ってくれるはずです。

そして、より距離を縮めることができるでしょう。

デートプランが残念な男子は女性に嫌われます。

常に女性の立場になって考え、女性の求める行動をしてあげることでまた結果も変わります。

是非デートの際にはこれらのことを意識して行動していきましょう!